「JAKOB’S WIFE」 がBLACKMAGIC DESIGN 製品で 制作されたSHUDDER ORIGINAL ホラーフィルムのリストに加わる

カリフォルニア州フレモント 2021年10月19日 - Blackmagic Designはこの日、今年最大の話題となったホラーフィルムのひとつ、Shudder Exclusiveの新作「Jakob’s Wife」に、DaVinci ResolveとPocket Sinema Camera 4Kが使用されたことを発表した。本作は「Bleed With Me」、「Teddy」、「Cleansing Hour」など、同じくBlackmagic Design製品を使用して制作された数多くのShudderの映画・シリーズに加わった。

「Jakob’s Wife」は2021年のアメリカン・ホラー映画で、トラヴィス・スティーブンス（Travis Stevens）氏が監督・脚本と担当。バーバラ・クランプトン（Barbara Crampton）、ラリー・フェセンデン（Larry Fessenden）ボニー・アーロンズ（Bonnie Aarons）らが出演。本作は、小さな町の牧師の妻であるアンが、吸血鬼に変身し、それまで繰り返しだった生活が一夜にして変わってしまう物語。

本作は現在、Shudder Exclusiveでストリーミング配信されている。AMC Networksの一部であるShudderは、ホラー、スリラー、超自然現象を好む映画・テレビファン向けの、プレミア・ストリーミング・サービス。

ミシシッピ州の田舎で、限られた予算と少人数のスタッフで撮影された「Jakob’s Wife」は、ユニークな物語および非常に様式化されたルックと雰囲気で、世界中から視聴者を獲得した。本作の撮影監督であるデイビッド・マシュー（David Matthews）氏は、このルックを作り上げるために、ポストプロダクションでDaVinci Resolve Studioを使用するカラリストと協力して、最終的な映像を監督のビジョンと一致させた。

「予算が限られていることから、最初はミニマリストの雰囲気で撮影することを考えていましたが、物語が大きく発展するにつれて様式化されたルックにするというアイデアに決まりました」と、マシュー氏は言う。「DaVinci Resolveと、いくつかのシーンではBlackmagic Pocketカメラを使用しました。Blackmagic製品は何年も使っていたので、予算内で必要なルックが得られることは分かっていました。」

マシュー氏は、ミシシッピ州を拠点とする制作会社、Mad Geniusの一員である。Mad Geniusは、映画やコマーシャル、企業ビデオなど、地域または国全体向けの幅広い制作を行っている。マシュー氏はその一環として、DaVinci Resolve Studio、Pocket Cinema Camera、URSA Mini Pro 4.6K G2を常時使用している。

「Jakob’s Wife」は、静かで退屈な生活から抜け出せない女性アンが、マスターと呼ばれるバンパイアによって吸血鬼に変えられてしまう物語。彼女の変身を描く物語なので、マシュー氏は、アンの心に生じる辛い変化に合わせて、映像にも視覚的な変化をつけたいと考えた。

「本作は、アンが変身する前まではかなり落ち着いたルックですが、変身後は、DaVinci Resolveで作成した荒々しく様式化された雰囲気になっていきます。アンの感情を際立たせるために、隙間からの霧や光を多用しました」と同氏は続ける。

「Jakob’s Wife」は、同じくBlackmagic Designの制作およびポストプロダクション向け製品が使用された、数多くのShudder Exclusives&Originalsに加えられた。以下、数々の賞を受賞したShudder Original作品：

  *  イギリス映画「The Reckoning」 カラリストのマーク・トッド・オズボーン（Mark Todd Osborne）氏がDaVinci Resolve Studioでグレーディング。
  *  カナダ映画「Bleed With Me」 カラリストのマシュー・マラノ（Mathieu Marano）氏がDaVinci Resolve Studioでグレーディング。
  *  フランス映画「Teddy」 カラリストのローレント・ナヴァリ（Laurent Navarri）氏がBlackmagic Design製品でグレーディング。
  *  アメリカ映画「The Cleansing Hour」 ダミアン・レヴェック（Damien LeVeck）氏がMicro Cinema Camera、ATEM Production TV Pro HD、Teranex AV、SmartView 4Kを使用して撮影。チャド・マムフォード（Chad Mumford）氏がDaVinci Resolve Studioでグレーディング。

「Jakob’s Wife」は現在、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドで、Shudderで視聴できる。

フォト

DaVinci Resolve Studio、Pocket Cinema Camera 4K、URSA Mini Pro 4.6K G2およびその他のBlackmagic Design製品の写真はこちら www.blackmagicdesign.com/jp/media/images/

会社概要

Blackmagic Designは、映画、ポストプロダクション、放送業界に向けて世界最先端のビデオ編集製品、デジタルフィルムカメラ、カラーコレクター、ビデオコンバーター、ビデオモニタリング、ルーター、ライブプロダクションスイッチャー、ディスクレコーダー、波形モニター、リアルタイム・フィルムスキャナーを開発している。Blackmagic DesignのDeckLinkキャプチャーカードは、その品質と価格で放送業界に革命をもたらした。また、エミー™ 賞を受賞したDaVinciカラーコレクション システムは、1984年以降、テレビ、映画業界の中心となっている。Blackmagic Designは、現在も6G-SDI、12G-SDI製品、ステレオスコピック3D、Ultra HDワークフローなどの独創的な革新を続けている。世界をリードするポストプロダクションエディターやエンジニアにより設立されたBlackmagic Designは、現在アメリカ合衆国、イギリス、日本、シンガポール、そしてオーストラリアにオフィスを構えている。詳細はwww.blackmagicdesign.com/

